4-00246-555-035-00405
日本工芸会 新人奨励賞
たんくろみどうろうながしかき
鍛黒味銅鑞流花器
久保田通子
| 平板にエッチングと銀鑞流しにより水玉紋様を施した後、鍛金技法の一つである絞り技法で成形すると共に紋様に変化をつけている。絞り加工では地金は縦方向には伸び、横方向には縮む。この絞技法ならではの特性をデザイン段階から意識して紋様に生かした佳作である。 |
(第35回 日本伝統工芸近畿展図録より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2006