平成 2年(1989年)
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平成13年 3月10日更新
1.主催
日本工芸会、日本工芸西部支部、朝日新聞社
2.後援
文化庁、九州・山口各県教育委員会
福岡市、熊本・大分・鹿児島・浦添各市教育委員会、沖縄タイムス社、
KBC九州朝日放送、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、
NHK福岡・熊本・大分・鹿児島各放送局
3.会期・会場
| 福岡展 |
1989年
5月24日(水)〜 5月29日(月) |
福岡玉屋7階催場
福岡市博多区中州3−7 tel:092-271-1111 |
| 大分展 |
1989年
6月 1日(木)〜 6月 6日(火) |
トキハ会館2階
大分市府内町2−1−4 tel:0975-38-1111 |
| 熊本展 |
1989年
6月 8日(木)〜 6月13日(火) |
熊本岩田屋伊勢丹7階催場
熊本市桜町3−22 tel:096-322-1111 |
| 鹿児島展 |
1989年
6月20日(火)〜 6月25日(日) |
鹿児島三越7階催場
鹿児島市呉服町6−5 tel:0992-25-2111 |
4.出品資格
(1)九州、山口、沖縄各県在住者。
(2)正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)
5.出品規定
(1)陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形、
その他の工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門
(2)制作後3年以内の未発表作品に限ります。
<自由作品の部>
伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目標としています。
制作上での特別な制限や規制はありません。
<課題作品の部>
与えられたテーマから、技術の練磨と、今日の生活に即した実用性を目的に
制作されるものです。
(a)陶芸「銘々皿(径18センチ以内)・小鉢・一輪差し」
(b)染織「袋もの・のれん・テーブルセンター・ひも類」
(c)金工「装身具・卓上小物類」
(d)漆芸・木竹工「茶托・銘々皿・菓子皿・花入」
(e)上記以外の部門「装身具・日用小物類」
{組物は一点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格明記のこと。
販売価格記入のないものは、非売品及び箱のないものは受け付けません。}
*受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、
不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。
6.出品点数と出品料(出品料は返金しません)
<自由作品の部>
一人2点以内(正会員は一人1点)。作品1点につき5,000円
<課題作品の部>
一人4点以内。作品1点につき1,500円
7.搬入
日時:陶芸部門 1989年 4月17日(月)10:00〜17:00
陶芸以外の部門1989年 4月18日(火)10:00〜17:00
会場はいずれも、福岡朝日ビル地下8階4号室(福岡市博多区博多駅2−1−1)
*郵送の場合は作品を 4月 6日(木)〜 4月12日(水)必着で、
福岡市博多区榎田2−9−48日本通運博多中央支店「西部工芸展」係
(エ092-431-1228)
なお、応募出品票、出品料、結果通知ハガキは日本工芸会西部支部へ現金書留で
郵送して下さい。
( 4月 1日(木)〜 4月 7日(水)必着。作品には同封しないで下さい。)
8.搬出
日時:展示されないもの 5月24日(水)10:00〜12:00 13:00〜17:00
展示されたもの 7月 9日(日)10:00〜12:00 13:00〜17:00
場所:福岡朝日ビル地下8階4号室(上記、搬入場所と同じ)
*預り証をご持参下さい。
*指定の日に引き取りがない場合は、日本通運扱いで返送します(着払い)。
9.賞
| <自由作品の部> |
朝日新聞社金賞(20万円) 朝日新聞社銀賞(10万円) 朝日新聞社銅賞(5万円) 日本工芸会賞(5万円) 日本工芸会西部支部長賞(3万円) 各県知事賞=福岡、熊本、大分、 鹿児島、沖縄 各市長賞=福岡、熊本、大分、鹿児島、浦添 KBC九州朝日放送賞 沖縄タイムス社賞 朝日新聞西部厚生文化事業団賞 朝日カルチャーセンター賞 KKB鹿児島放送賞 KAB熊本朝日放送賞 正会委員 |
| <課題作品の部> |
朝日新聞社賞
日本工芸会西部支部長賞 福岡市教育委員会賞 朝日新聞西部厚生文化事業団賞 朝日カルチャーセンター賞 福岡玉屋賞 熊本岩田屋賞 トキハ賞 山形屋賞 |
10.審査員
日本工芸会西部支部が委嘱した審査員
11.発表
入賞、入選者を4月下旬の朝日新聞紙上で発表します。 希望者へは規定のはがきで本人に通知します。
12.表彰式
5月24日(水)午後4時30分 福岡玉屋 8階食堂
(問合わせ先)
日本工芸会西部支部
〒812-0011 福岡市博多区博多駅2−1−1福岡朝日ビル8階
朝日新聞社文化企画局西部企画部内
Tel: 092-411-1137

製作著作
社団法人日本工芸会
1989