平成10年(1998年)
|
平成10年 9月 1日更新
1.主催
日本工芸会、日本工芸西部支部、朝日新聞社
2.後援
文化庁、山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・沖縄各県教育委員会
鹿児島県、福岡市、熊本・大分・鹿児島・裏添各市教育委員会、沖縄タイムス社、
KBC九州朝日放送、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、
NHK福岡・熊本・鹿児島各放送局
3.会期・会場
| 福岡展 |
1998年
5月20日(水)〜 5月25日(月) |
福岡玉屋7階催場
福岡市博多区中州3−7−330 tel:092-271-1111 |
| 大分展 |
1998年
5月28日(木)〜 6月 2日(火) |
トキハ会館2階
大分市府内町2−1−4 tel:0975-38-1111 |
| 熊本展 |
1998年
6月 4日(木)〜 6月 8日(月) |
熊本岩田屋8階催場
熊本市桜町3−22 tel:096-322-1111 |
| 鹿児島展 |
1998年
6月24日(水)〜 6月29日(月) |
山形屋
鹿児島市金生町3−1 tel:0992-27-6092 |
4.出品資格
(1)九州、山口、沖縄各県在住者。
(2)正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)
5.出品規定
(1)陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形、
その他の工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門
(2)制作後3年以内の未発表作品に限ります。
<自由作品の部>
伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目標としています。
制作上での特別な制限や規制はありません。
<課題作品の部>
与えられたテーマから、技術の練磨と、今日の生活に即した実用性を目的に
制作されるものです。
(a)陶芸=銘々皿(径18センチ以内)、小鉢
(b)染織=袋もの、のれん、テーブルセンター、ひも類
(c)漆芸=日用小物類
(d)金工=装身具、日用雑器
(e)木竹工=小物入れ、花入れ、盛器(径30センチ以内)
(f)人形=「緑」をイメージするもの(高さ20センチ以内)
(g)その他の工芸=日用小物類
{組物は一点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格明記のこと。
販売価格記入のないものは、非売品及び箱のないものは受け付けません。}
*受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、
不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。
6.出品点数と出品料(出品料は返金しません)
<自由作品の部>
一人2点以内(正会員は一人1点)。作品1点につき7,000円
<課題作品の部>
一人4点以内。作品1点につき2,000円
7.搬入
日時:陶芸部門 1998年 4月 4日(土)10:00〜17:00
陶芸以外の部門1998年 4月 5日(日)10:00〜17:00
場所:福岡朝日ビル地下1階会議室(福岡市博多区博多駅2−1−1)
*郵送の場合は作品を 3月26日(木)〜 4月 1日(水)必着で、
福岡市博多区榎田2−9−48日本通運博多中央支店「西部工芸展」係
(エ092-473-0202、092-291-7127担当=松尾・尾形)へ。
なお、応募出品票、出品料、結果通知ハガキは日本工芸会西部支部へ現金書留で
郵送して下さい。
( 3月26日(木)〜 4月 1日(水)必着。作品には同封しないで下さい。)
8.搬出
日時:展示されないもの 5月20日(水)10:00〜17:00
展示されたもの 5月 9日(日)10:00〜17:00
場所:福岡朝日ビル地下1階会議室(上記、搬入場所と同じ)
*預り証をご持参下さい。
*指定の日に引き取りがない場合は、日本通運扱いで返送します(着払い)。
9.賞
| <自由作品の部> |
朝日新聞社賞(20万円)
朝日新聞社銀賞(10万円) 朝日新聞社銅賞(5万円) 日本工芸会賞(5万円) 日本工芸会西部支部長賞(3万円) 各県知事賞=福岡、熊本、大分、鹿児島、沖縄 各市長賞=福岡、熊本、大分、鹿児島、裏添 KBC九州朝日放送賞 沖縄タイムス社賞 朝日新聞西部厚生文化事業団賞 朝日カルチャーセンター賞 KKB鹿児島放送賞 KAB熊本朝日放送賞 OAB大分朝日放送賞(以上、副賞は未定) 正会員賞(3点各5万円) |
| <課題作品の部> |
朝日新聞社賞(3万円)
日本工芸会西部支部長賞(2万円) 福岡市教育委員会賞(2万円) 朝日新聞西部厚生文化事業団賞(2万円) 朝日カルチャーセンター賞(2万円) 福岡玉屋賞(3万円) 熊本岩田屋賞(3万円) トキハ賞(3万円) 山形屋賞(3万円) |
10.審査員
<自由作品の部>
実行委員会が委嘱した審査員
<課題作品の部>
日本工芸会西部支部幹事
11.発表
4月中旬の審査員終了後、規定のハガキで本人宛に通知します。
自由作品の部の入賞、入選と課題作品の入賞者は朝日新聞紙上では発表します。
自由作品の部の上位入賞作品は、紙面に掲載されるほか、朝日新聞社が提供する
データベースなどの電子メディアに収録されることもあります。
*課題作品の部の入賞以外は「展示」と表現します。
展示作品の新聞発表はありません。
12.表彰式
5月20日(水)に福岡玉屋8階で。
(問合わせ先)
日本工芸会西部支部
〒812-0011 福岡市博多区博多駅2−1−1福岡朝日ビル8階
朝日新聞社文化企画局西部企画部内
Tel: 092-411-1137

製作著作
社団法人日本工芸会
1998