1-00218-999-040-01019
沖縄タイムス社記念賞
琉球南蛮墨流し手大皿
松島朝義
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南蛮焼の墨流しをした大皿だが、白い丸の部分が強く明るい印象を受け、墨流し風にしたところとが調和して魅力になっており、手馴れた仕事ではあるが手際よく表現されている。
南蛮でありながら、みていると、徒然草の「花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは。」を思い出す。むしろ情緒纏綿としたものを感じます。(作品解説・鈴木 蔵) |
(第40回 西部工芸特別記念展図録より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2005