1-00312-999-040-01117
日本工芸会賞
直弧文銀彩瓷器
石原祥嗣
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銀の箔を押したごときにみえる下地だが、よく工夫されていて独特な風合いを持ったものに仕上げられている。
其の上に色調を抑えた細い円弧の線が4本か5本の並びになってコンビネーションよく引かれた、新鮮な印象を受ける作品です。
この作品の特長は、シャープな感覚にあると思います。 直弧文だが、装飾古墳の多い北九州にあって、現代の眼でみた直弧文の表現を試みておられるところも面白い。今後の展開をご期待いたします。(作品解説・鈴木 蔵) |
(第40回 西部工芸特別記念展図録より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2005