平成19年(2007年)
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平成20年 1月29日更新
大陸文化をいちはやく受け入れた西日本地域において、伝統のすぐれた技術をさらに磨くとともに、
今日の生活に即した新しい優秀な作品の出品を期待します。
■主催
日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社
■後援
文化庁、佐賀県、山口・福岡・熊本・大分・宮崎・沖縄各県教育委員会、
福岡・熊本各市、福岡・熊本・大分各市教育委員会、沖縄タイムス社、
九州朝日放送、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、
NCC長崎文化放送、QAB琉球朝日放送、NHK福岡放送局、
NHK熊本放送局、NHK大分放送局
■会期・会場
〔福岡展〕
2008年5月27日(火)〜6月1日(日)
福岡三越9階三越ギャラリー(福岡市中央区天神2−1−1 電話092−724−3111)
〔大分展〕
2008年6月5日(木)〜6月10日(火)
トキハ本店8階催場(大分市府内町2−1−4 電話097−538−1111)
〔熊本展〕
2008年6月18日(水)〜6月24日(火)
鶴屋百貨店東館7階鶴屋ホール(熊本市手取本町6−1 電話 096−356−2111)
■出品資格
1. 九州、山口、沖縄各県在住者。
2. 正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)
3. 重要無形文化財保持者、顧問は審査対象外。
■出品規定
1. 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門。
2. 制作後3年以内の未発表作品に限ります。
〈自由作品の部〉伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目的としています。
制作上での特別な規制はありません。
〈課題作品の部〉与えられたテーマから、「美」と共に今日の生活に即した実用性を目的に
制作されるものです。※テーマは毎年変更されていますのでご注意下さい。
(a)陶芸=5枚組皿(径18センチ以内)
(a)陶芸=5枚組小鉢(径15センチ以内)
(b)染織=袋もの、のれん、テーブルセンター、ひも類
(c)漆芸=装身具、小物類
(d)金工=装身具、小物類
(e)木竹工=花入れ、小物類
(f)人形=青をイメージするもの(高さ10cm以内)
(g)諸工芸=装身具、小物類(20cm四方以内)
(組物は1点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格(税抜)明記のこと。
販売価格(税抜)記入のないもの、非売品及び箱のないものは受け付けません。)
※受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、
不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。
■出品点数と出品料(出品料は返金しません)
〈自由作品の部〉一人2点以内。作品1点につき8, 000円。
〈課題作品の部〉一人3点以内。何点でも4, 000円。
■賞
〈自由作品の部〉
朝日新聞社大賞(50万円)、日本工芸会賞(10万円)
日本工芸会西部支部長賞(10万円)、熊本県賞、大分・沖縄両県知事賞
熊本市賞、福岡・大分各市長賞、九州朝日放送賞、沖縄タイムス社賞
朝日新聞厚生文化事業団賞、朝日カルチャーセンター賞
KKB鹿児島放送賞、KAB熊本朝日放送賞、OAB大分朝日放送賞
NCC長崎文化放送賞、QAB琉球朝日放送賞(以上、副賞は未定)
奨励賞(5点以内、各3万円)
〈課題作品の部〉
福岡三越賞、トキハ賞、鶴屋百貨店賞(副賞はいずれも3万円)
■審査員
〈自由作品の部〉
白石和己 山梨県立美術館長
榎本 徹 岐阜県現代陶芸美術館長
諸山正則 東京国立近代美術館工芸課:主任研究員
坪井則子 佐野美術館学芸部学芸グループ長
佐々木苑子 染織作家・重要無形文化財保持者
中川 衛 金工作家・重要無形文化財保持者
〈課題作品の部〉
実行委員会が委嘱した者
■搬入
*日時
陶芸部門 2008年4月5日(土)午前10時〜午後5時
陶芸以外の全部門 2008年4月6日(日)午前10時〜午後5時
*場所
福岡朝日ビル地下1階会議室(福岡市博多区博多駅前2−1−1)
輸送の場合は作品を3月28日(金)〜4月3日(木)必着で、
福岡市東区馬出6−12−2 日本通運福岡中央支店「西部伝統工芸展」係へ。
電話092−291−7118 担当=尾形・山口
*日本工芸会西部支部へ届いた作品は、発送元へ着払い返送します。
■搬出
*日時
*展示されないもの
5月27日(火)午前10時〜午後5時
福岡朝日ビル地下2階A室(多目的ホール)
*展示されたもの
7月13日(日)午前10時〜午後5時
福岡朝日ビル地下1階会議室
■研究会
4月10日(木)10時〜約2時間
陶芸、染織、それ以外の全部門
■発表
4月中旬の審査終了後、希望者には封書で本人宛に通知します。
電話等での問い合わせには応じかねます。〔別紙(6)を参照〕
自由作品の部の入賞、入選者名と課題作品の部の入賞者名は朝日新聞紙上で発表します。
自由作品の部の上位入賞者は、紙面に掲載されるほか、朝日新聞社が提供するホームページ、
データベースなどの電子メディアに収録されることがあります。
課題作品の部で、入賞以外の鑑査通過作品は、「展示」と表現し、作者名の新聞発表は割愛します。
【個人情報の取り扱いについて】出品の際に記載された個人情報は図録掲載、
西部支部からの結果連絡や新聞取材、各種案内、次回要項の発送等に限って使用します。
■表彰式
5月27日(火)に福岡市中央区大名の西鉄グランドホテルで。
■問い合わせ先
日本工芸会西部支部
〒812-8511 福岡市博多区博多駅前2−1−1
朝日新聞社事業本部西部企画事業チーム内
電話092-481-8253
製作著作
社団法人日本工芸会
2008