NIHON KOGEIKAI

第43回 西部伝統工芸展 作品募集要項

平成19年(2007年)

平成20年 1月29日更新


第43回 西部伝統工芸展 作品募集要項


 日本工芸会、日本工芸会西部支部と朝日新聞社は、第43回西部伝統工芸展を開催します。

 大陸文化をいちはやく受け入れた西日本地域において、伝統のすぐれた技術をさらに磨くとともに、
 今日の生活に即した新しい優秀な作品の出品を期待します。

■主催

 日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社

■後援

 文化庁、佐賀県、山口・福岡・熊本・大分・宮崎・沖縄各県教育委員会、  
 福岡・熊本各市、福岡・熊本・大分各市教育委員会、沖縄タイムス社、  
 九州朝日放送、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、  
 NCC長崎文化放送、QAB琉球朝日放送、NHK福岡放送局、  
 NHK熊本放送局、NHK大分放送局

■会期・会場

 〔福岡展〕

  2008年5月27日(火)〜6月1日(日)
  福岡三越9階三越ギャラリー(福岡市中央区天神2−1−1 電話092−724−3111)

 〔大分展〕

  2008年6月5日(木)〜6月10日(火)
  トキハ本店8階催場(大分市府内町2−1−4 電話097−538−1111)

 〔熊本展〕

  2008年6月18日(水)〜6月24日(火)
  鶴屋百貨店東館7階鶴屋ホール(熊本市手取本町6−1 電話 096−356−2111)

■出品資格

  1. 九州、山口、沖縄各県在住者。

  2. 正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)

  3. 重要無形文化財保持者、顧問は審査対象外。

■出品規定

    1. 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門。     
    2. 制作後3年以内の未発表作品に限ります。

    〈自由作品の部〉伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目的としています。     
            制作上での特別な規制はありません。

    〈課題作品の部〉与えられたテーマから、「美」と共に今日の生活に即した実用性を目的に     
            制作されるものです。※テーマは毎年変更されていますのでご注意下さい。

            (a)陶芸=5枚組皿(径18センチ以内)
            (a)陶芸=5枚組小鉢(径15センチ以内)
            (b)染織=袋もの、のれん、テーブルセンター、ひも類
            (c)漆芸=装身具、小物類
            (d)金工=装身具、小物類
            (e)木竹工=花入れ、小物類
            (f)人形=青をイメージするもの(高さ10cm以内)
            (g)諸工芸=装身具、小物類(20cm四方以内)

            (組物は1点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格(税抜)明記のこと。             
            販売価格(税抜)記入のないもの、非売品及び箱のないものは受け付けません。)

            ※受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、             
            不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。

■出品点数と出品料(出品料は返金しません)

    〈自由作品の部〉一人2点以内。作品1点につき8, 000円。
    〈課題作品の部〉一人3点以内。何点でも4, 000円。

■賞

    〈自由作品の部〉

       朝日新聞社大賞(50万円)、日本工芸会賞(10万円)
       日本工芸会西部支部長賞(10万円)、熊本県賞、大分・沖縄両県知事賞
       熊本市賞、福岡・大分各市長賞、九州朝日放送賞、沖縄タイムス社賞
       朝日新聞厚生文化事業団賞、朝日カルチャーセンター賞
       KKB鹿児島放送賞、KAB熊本朝日放送賞、OAB大分朝日放送賞
       NCC長崎文化放送賞、QAB琉球朝日放送賞(以上、副賞は未定)
       奨励賞(5点以内、各3万円)  

    〈課題作品の部〉

       福岡三越賞、トキハ賞、鶴屋百貨店賞(副賞はいずれも3万円)

■審査員

    〈自由作品の部〉

       白石和己   山梨県立美術館長
       榎本 徹   岐阜県現代陶芸美術館長
       諸山正則   東京国立近代美術館工芸課:主任研究員
       坪井則子   佐野美術館学芸部学芸グループ長
       佐々木苑子  染織作家・重要無形文化財保持者
       中川 衛   金工作家・重要無形文化財保持者

    〈課題作品の部〉

       実行委員会が委嘱した者

■搬入

    *日時

     陶芸部門         2008年4月5日(土)午前10時〜午後5時
     陶芸以外の全部門     2008年4月6日(日)午前10時〜午後5時

    *場所

     福岡朝日ビル地下1階会議室(福岡市博多区博多駅前2−1−1)

     輸送の場合は作品を3月28日(金)〜4月3日(木)必着で、
     福岡市東区馬出6−12−2 日本通運福岡中央支店「西部伝統工芸展」係へ。
     電話092−291−7118 担当=尾形・山口

    *日本工芸会西部支部へ届いた作品は、発送元へ着払い返送します。

■搬出

    *日時

     *展示されないもの
      5月27日(火)午前10時〜午後5時
      福岡朝日ビル地下2階A室(多目的ホール)

     *展示されたもの
      7月13日(日)午前10時〜午後5時
      福岡朝日ビル地下1階会議室

■研究会

    4月10日(木)10時〜約2時間
    陶芸、染織、それ以外の全部門

■発表

    4月中旬の審査終了後、希望者には封書で本人宛に通知します。
    電話等での問い合わせには応じかねます。〔別紙(6)を参照〕
    自由作品の部の入賞、入選者名と課題作品の部の入賞者名は朝日新聞紙上で発表します。     
    自由作品の部の上位入賞者は、紙面に掲載されるほか、朝日新聞社が提供するホームページ、     
    データベースなどの電子メディアに収録されることがあります。     
    課題作品の部で、入賞以外の鑑査通過作品は、「展示」と表現し、作者名の新聞発表は割愛します。

    【個人情報の取り扱いについて】出品の際に記載された個人情報は図録掲載、     
    西部支部からの結果連絡や新聞取材、各種案内、次回要項の発送等に限って使用します。

■表彰式

    5月27日(火)に福岡市中央区大名の西鉄グランドホテルで。

■問い合わせ先

    日本工芸会西部支部

    〒812-8511 福岡市博多区博多駅前2−1−1
           朝日新聞社事業本部西部企画事業チーム内
           電話092-481-8253



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2008