NIHON KOGEIKAI

第45回記念西部伝統工芸展 作品募集要項

平成22年(2010年)

平成22年 4月20日更新


第45回記念西部伝統工芸展 作品募集要項


 日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社は、第45回西部伝統工芸展を開催します。
 大陸文化をいち早く受け入れた西日本地域において、すぐれた伝統技術をさらに磨くとともに、
 今日の生活に即した新しく美しい作品の出品を期待します。

■主 催  日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社

■後 援  文化庁、佐賀県、大分県、山口・福岡・熊本・宮崎・沖縄各県教育委員会、福岡・熊本各市、
      福岡・熊本各市教育委員会、沖縄タイムス社、九州朝日放送、KKB鹿児島放送、
      KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、NCC長崎文化放送、QAB琉球朝日放送、
      朝日カルチャーセンター、NHK福岡放送局、NHK熊本放送局

■会期・会場

〔福 岡 展〕2010年6月2日(水)〜6月7日(月)
 福岡三越9階三越ギャラリー(福岡市中央区天神2−1−1 電話  092−724−3111)

 〔熊本展〕 2010年6月16日(水)〜6月22日(火)
        鶴屋百貨店東館7階鶴屋ホール(熊本市手取本町6−1 電話  096−356−2111)

■出品資格

1. 九州、山口、沖縄各県在住者。
2. 正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)
3. 重要無形文化財保持者、顧問は審査対象外。

■出品規定

1. 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門。
2. 制作後3年以内の未発表作品に限ります。

〈自由作品の部〉 伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目的としています。
         制作上での特別な規制はありません。

〈課題作品の部〉 与えられたテーマから、「美」と共に今日の生活に即した実用性を目的に
         制作されるものです。※テーマは毎年変更されていますのでご注意下さい。
(a)陶芸=組皿(18cm以内で2枚以上5枚まで)、深皿1枚(22cm以内)、小鉢(15cm以内で2枚以上5枚まで)
(b)染織=袋物、のれん、ひも類、卓布、袱紗、ショール
(c)漆芸=装身具、小物類
(d)金工=装身具、小物類
(e)木竹工=花入れ、小物類
(f)人形=九州・沖縄のまつり(15cm以内)
(g)諸工芸=装身具、小物類(20cm四方以内)

{組物は1点とみなします。
販売を前提とし、応募出品票に販売価格(税抜)明記のこと。
販売価格(税抜)記入のないもの、非売品及び箱のないものは受け付けません。}
※受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。

■出品点数と出品料(出品料は返金しません)

〈自由作品の部〉一人2点以内。作品1点につき8, 000円。
〈課題作品の部〉一人4点以内。何点でも2, 000円。

■搬入

 日時:陶芸部門      2010年4月10日(土)午前10時〜午後5時
    陶芸以外の全部門      4月11日(日)    〃
 場所:福岡朝日ビル地下1階会議室(福岡市博多区博多駅前2−1−1)

※輸送の場合は作品を4月2日(金)〜4月8日(木)必着で、福岡市東区馬出6−12−2 日本通運福岡中央支店「西部伝統工芸展」係
 (TEL: 092−291−7118 担当=尾形・山下)へ。

※日本工芸会西部支部へ届いた作品は、発送元へ着払い返送します。

■搬出

 日時:展示されないもの 6月2日(水)午前10時〜午後5時
              福岡朝日ビル地下1階16号室
    展示されたもの  7月11日(日)午前10時〜午後5時
              福岡朝日ビル地下1階16号室

※預り証を必ずご持参下さい。
※熊本会場展示分のみ最終日の17時〜18時まで搬出できます(売約作品は除く)。
※指定の日に引き取りがない場合は、日本通運扱いで返送します(着払い)。

■賞

<自由作品の部>

 朝日新聞社大賞(50万円)、日本工芸会賞(10万円)、日本工芸会西部支部長賞(10万円)、熊本県賞、沖縄県知事賞、福岡市長賞、熊本市賞、九州朝日放送賞、沖縄タイムス社賞、朝日新聞厚生文化事業団賞、朝日カルチャーセンター賞、KKB鹿児島放送賞、KAB熊本朝日放送賞、OAB大分朝日放送賞、NCC長崎文化放送賞、QAB琉球朝日放送賞(以上、副賞は未定)
 奨励賞(5点以内、各3万円)
 
<課題作品の部>

 福岡三越賞、鶴屋百貨店賞(副賞はいずれも3万円)

■審査員

<自由作品の部>

 金子賢治 茨城県陶芸美術館長
 唐澤昌宏 東京国立近代美術館工芸課長
 北村武資 染織作家・重要無形文化財保持者
 林 駒夫 人形作家・重要無形文化財保持者
 白幡 明 硝子作家・日本工芸会理事
 竹内順一 永青文庫館長

<課題作品の部>

実行委員会が委嘱した者

■研究会

 4月15日(木)10時〜約2時間
 陶芸、染織、それ以外の全部門


■発 表

 4月中旬の審査終了後、希望者には封書で本人宛に通知します。電話等での問い合わせには応じかねます。〔注意事項(6)を参照〕
 自由作品の部の入賞、入選者名と課題作品の部の入賞者名は朝日新聞紙上で発表します。入賞者は、紙面に掲載されるほか、朝日新聞社、日本工芸会が提供するホームページやデータベースなどの電子メディアに収録されることがあります。課題作品の部で、入賞以外の鑑査通過作品は、「展示」と表現し、作者名の新聞発表は割愛します。

【個人情報の取り扱いについて】出品の際に記載された個人情報は図録掲載、巡回展会場への提供、西部支部からの結果連絡や新聞取材、各種案内、次回要項の発送等に限って使用します。

問い合わせ先
日本工芸会西部支部
〒812-8511 福岡市博多区博多駅前2−1−1
朝日新聞社事業本部西部企画事業チーム内  電話 092-481-8253



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