1-00429-222-039-00029
東海伝統奨励賞(丸栄賞)
きせとそうかもんさら
黄瀬戸草花紋皿
かとう けいし
加藤圭史
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丸い皿の中に椿が絶妙な構図で配置されています。椿の花は白化粧を盛ることにより立体感を出し、軽快にリズム良く描かれた葉には、タンパンを塗布することによって生命感を与えています。そして、全体に黄瀬戸釉を流し掛けることによって、更に表情を豊かにすることに成功しています。
作者は昨年に引き続き連続の受賞です。皆の期待の大きさのあらわれでしょうか。更に大きく成長されることを期待したいところです。 |
(第39回 東海伝統工芸展図録より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2008