1-00551-777-027-00007
日本工芸会山口支部長奨励賞
萩彩泥四方皿(はぎさいでいしほうざら)
末次観節
典型的な四方皿として、その表面装飾の処理としては
バランスの取れたすっきりとした表現としてまとまっている。
土台土の焼き色を渋く落とすと強い形として捉える事にもなり、
渋い粉引が微妙なバランスを醸すように考えられる。
(第27回 伝統工芸新作展資料より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2004