1-00238-777-029-00007
下関大丸賞
はぎこひきえんさいちゃわん
萩粉引炎彩茶ワン
大和 努
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茶碗という存在は、すぐれてオブジエ的なものだが、壷などに用いた装飾を茶
碗に使った思い切りを評価したい。形と装飾との折り合いもよくついているが、
内部の金属的な釉はすこし考えすぎかもしれない。
やりすぎを抑え、シンプルに狙いを絞った表現を見てみたいと思う。 |
(第29回 伝統工芸新作展図録より)
製作著作
社団法人日本工芸会
2006