NIHON KOGEIKAI

第19回 伝統工芸第七部会展

平成15年(2003年)

平成15年 5月29日更新


第19回 伝統工芸第七部会展 開催要項


1.主旨

  社団法人日本工芸会は、文化財保護法の主旨にそって設立され、毎年日本伝統工芸展を開催して多くの優れた作品を世に発表し、有為の人材を育成してきた。
  このたび、七宝・硝子・ギョク・硯・截金・象牙・和紙等の作家で構成される第七部会(その他の工芸部会)では、その研究錬磨の成果を展観発表する。

2.名称

  第19回 伝統工芸第七部会展 −七宝・硝子・ギョク・硯・截金・象牙・和紙等−

3.主催

  社団法人日本工芸会

4.開催地・後援・会期及び会場

  開催地:東京
  後援 :文化庁・東京都教育委員会・朝日新聞社
  会期 :平成15年 6月24日(火)〜 6月29日(日)
  会場 :銀座ラ・ポーラ ミュージアム アネックス

5.事務所

  〒110-0007
  東京都台東区上野公園13−9 東京国立博物館内
  社団法人日本工芸会
  第19回 伝統工芸第七部会展実行委員会
   TEL:03-3828-9789  FAX:03-3828-0025

6.実行委員会

 (1)本部会展の業務を処理するために、実行委員会を置く。

 (2)実行委員は、主催者、後援団体及び会場提供者の役職員のうちから、
    日本工芸会理事長が委嘱する。

 (3)実行委員の互選により、委員長1名及び副委員長2名を置く。

7.出品

 (1)出品資格 公募とし、日本工芸会所属の会員のみならず一般工芸作家とする。

 (2)出品作品 自作、かつ未発表の作品で、本部会展の主旨に添うもの。

 (3)出品点数

 (4)出品料  10,000円

8.搬入

  輸送搬入のみ

  ・出品作品
   〒273-0016
   千葉県船橋氏潮見町14 三越通販センター 気付
   「第19回 伝統工芸第七部会展」係宛に配達日指定のうえ、輸送のこと。
    TEL:0474-35-9518

   出品作品は、破損・汚損等を防止するため、2点の場合は1点づつ内箱に入れるなどして
   梱包を完全にすること。特にダンボール梱包は注意のこと。

  ・受付日時
   平成15年 5月 3日(火)午前10時〜午後2時までに必着のこと。

  ・出品申込書・出品料・申込期限
   上記の日本工芸会内「第19回伝統工芸第七部会展実行委員会」宛に出品申込書に
   出品料を添え、現金書留郵便にて平成15年 5月 6日(火)までに必着のこと。

   ※出品申込後、出品の取消しをした場合は、出品料は返還しない。

   ※郵送先を間違えた場合は出品受付しない。ただし出品料は返還し、返送を着払いとする。

   ※破損作品は受け付けない。ただし出品料は返還し、返送を着払いとする。

9.受理作品の保管

  受理した作品には、預り証を交付し、受理した時から返却するまで、
  実行委員会が保管の責めを負うものとする。
  ただし、不可抗力によって生じた損害については、その責めを負わない。

10.陳列作品

  陳列する作品は、下記のとおりとする。

 (1)鑑審査委員の作品

 (2)特待者の作品

 (3)鑑査に合格した作品

11.鑑審査

 (1)陳列する作品を鑑査し、授賞作品を審査決定するために、鑑審査委員会を置く。

 (2)鑑審査委員は7名とし、実行委員会の議を経て、実行委員長が委嘱する。

 (3)鑑審査委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。

12.賞

  出品作品のうち、優秀なものに対し、下記のとおり授賞する。
  ただし、重要無形文化財保持者、鑑審査委員及び特待者の作品は、授賞の対象としない。

   文化庁長官賞    1点
   東京都教育委員会賞 1点
   朝日新聞社賞    1点
   日本工芸会賞    2点

13.特待者

 (1)本部会展に、実行委員会の議を経て、特待者を置くことができる。

 (2)特待者の基準は、別に定める。

14.入選発表

  入選の通知は、書面をもって 5月15日(木)に発送して行う。
  なお、電話による問い合わせには応じない。

15.搬出

 (1)作品(陳列作品及び選外作品)の搬出は、実行委員長の通知する場所、期日に
    預り証と引換えに行うものとし、実行委員長の許可なくして搬出することはできない。

 (2)輸送を希望する者は、着払い(荷造輸送費一切及び保険料を含む)にて輸送業者に
    委託する。

 (3)搬出時に搬出しない作品は、輸送を希望したものとみなす。

16.撮影・模写

 (1)作品を撮影又は模写しようとする者は、出品者の承諾及び実行委員長の許可を
    受けなければならない。

 (2)主催者は、作品を撮影又は模写して刊行することができる。

17.付帯事業

 (1)図録の刊行

 (2)講演会、その他の事業

18.異議の申立

  作品の入落、授賞、陳列その他について、異議を申し立てることはできない。

19.その他

  本要項以外の必要な事項は、実行委員会が定める。



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