NIHON KOGEIKAI

第32回 伝統工芸日本金工展

平成15年(2003年)

平成15年 3月31日更新


第32回 伝統工芸日本金工展 開催要項


1.主旨

   我が国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の保存と発展を期
   し、現代生活に即する作品を創り、広く一般の清鑑と批判を仰ぐことを目的とする。

2.名称

  第32回 伝統工芸日本金工展

3.主催

 社団法人 日本工芸会

4.開催地・後援・会期及び会場

  開催地;東京
  後援;文化庁・東京都教育委員会・朝日新聞社
  会期;2003年 6月10日(火)〜 6月15日(日)
  会場:ポーラ ミュージアム アネックス

5.事務所

  〒110−0007
  東京都台東区上野公園13−9 東京国立博物館内 社団法人 日本工芸会
  第32回 伝統工芸日本金工展実行委員会
  電話03−3828−9789 FAX03−3828−0025

6.実行委員会

  (1)本部会展の業務を処理するために、実行委員を置く。
  (2)実行委員は、主催者、後援団体及び会場提供者の役職員のうちから、
    日本工芸会理事長が委嘱する。
  (3)実行委員の互選により、委員長1名及び副委員長若干名を置く。

7.出品

  (1)出品資格 公募とし、日本工芸会所属の会員のみならず
    一般金工作家とする。
  (2)出品作品 自作、かつ未発表の作品で、本部会展の主旨に添うもの。
  (3)出品点数 一人3点以内とし、セットものは1点とみなす。
  (4)出品料
    日本工芸会金工部会所属会員 7,000円(点数にかかわらず)図録券1枚付
        一般出品者 9,000円(点数にかかわらず)図録券1枚付

8.搬入

 ◎輸送搬入の場合
  ○出品作品
    〒104−0033 東京都中央区新川1−1−5
     日本通運(株)東京美術品支店気付「日本金工展」係
     (電話03−3206−1133)宛に配達日指定のうえ、輸送のこと。
   出品作品は破損・汚損等を防止するため、
   2点以上の場合は1点づつ箱内に入れるなどして梱包を完全にすること。
   持込搬入もまた同様とする。
  ○受付期間 2003年 4月30日(水)〜
              5月 1日(木)16:00までに必着のこと。
  ○出品申込書・出品料・申込期限
 ◎持込搬入の場合
   ○搬入場所 〒111−0033 東京都台東区花川戸 2−6−5
    台東区 台東区民会館(8階)
     に出品作品・出品申込書・出品料を持参のうえ、搬入のこと。
   ○搬入期日 2003年 5月 2日(金)
               10:00〜12:00
 ◎出品費用 作品の搬入及び搬出に要する費用は、出品者の負担とする。

9.受理作品の保管

   受理した作品には、預り証を交付し、受理した時から返却するまで、
  実行委員会が保管の責めを負うものとする。ただし、不可抗力によって
  生じた損害については、その責めを負わない。

10.陳列作品

  陳列する作品は、下記のとおりとする。
  (1)重要無形文化財保持者の作品
  (2)鑑査委員の作品
  (3)特待者の作品
  (4)鑑査に合格した作品

11.鑑審査

  (1)陳列する作品を鑑査し、授賞作品を審査決定するために、
    鑑審査委員会を置く。
  (2)鑑審査委員は若干名とし、実行委員会の議を経て、
    実行委員長が委嘱する。
  (3)鑑審査委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。
  (4)第32回展鑑審査委員氏名
   (敬称略)
    諸山正則  原田一敏  市川正美  奥山峰石
    桂 盛仁  田中正幸  長野垤志

12.賞

    出品作品のうち、優秀なものに対し、下記のとおり授賞する。
   ただし、重要無形文化財保持者、鑑査委員及び特待者の作品は、
   授賞の対象としない。
    ○文化庁長官賞  1点
    ○東京都教育委員会賞  1点
    ○朝日新聞社賞  1点
    ○日本工芸会賞  2点
    ○新人賞  1点

13.特待者

  (1)本部会展に、実行委員会の議を経て、特待者を置くことができる。
  (2)特待者の基準は、別に定める。

14.入選発表

  入選の通知は、書面をもって 5月 3日(土)に発送して行う。
  なお電話による問い合わせには応じない。

15.陳列

  陳列は、鑑審査委員及び実行委員が行う。

16.搬出

  (1)陳列作品の搬出は、6月15日(日)5時よりポーラミュージアムアネックスにて
     預かり証と引換えに行う
     ☆搬出時に搬出しない作品は輸送を希望したとみなし、
      着払い(荷造輸送費一切及び保険料を含む)にて輸送業者に委託する。
  (2) 選外作品の搬出は、
     5月12日(月)13:30〜16:00に
    日本通運(株)東京美術品支店(東京都中央区新川1−1−5)で行う。
    ☆輸送を希望する者は、
    着払い(荷造輸送費一切及び保険料を含む)にて輸送業者に委託する。

17.撮影・模写

  (1)作品を撮影又は模写しようとする者は、
    出品者の承諾及び実行委員長の許可を受けなければならない。
  (2)主催者は、作品を撮影又は模写して刊行することができる。

18.付帯事業

  (1)図録の刊行
  (2)講演会その他の事業

19.特別陳列

  本部会展に、参考作品、参考資料等を実行委員会の議を経て
  陳列することができる。

20.異議の申立

  作品の入落、授賞、陳列その他について、異議を申し立てることはできない。

21.その他

  本要項以外の必要な事項は、実行委員会が定める。


第32回 伝統工芸日本金工展

開催地主催後援会期会場
東京
第32回展
社団法人
 日本工芸会
文化庁
東京都教育委員会
朝日新聞社
2003年
 6月10日(火)〜
 6月15日(日)
ポーラ ミュージアム アネックス



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