NIHON KOGEIKAI

第24回 伝統工芸人形展

平成20年(2008年)

平成20年 1月22日更新


第24回 伝統工芸人形展 開催要項


1.主旨

  日本の優れた伝統工芸の保存と発展を期し、生活に潤いを与える人形の創作と
  その発表を目的とする。

2.名称

  第24回 伝統工芸人形展

3.開催地・主催・後援・会期及び会場

開催地主催後援会期会場
東京 社団法人
日本工芸会
文化庁
東京都教育委員会
朝日新聞社
平成20年
 5月27日(火)〜
 6月 1日(日)
三越日本橋本店

4.事務所

  〒110-0007
  東京都台東区上野公園13−9 東京国立博物館内
  社団法人 日本工芸会内
  TEL: 03-3828-9789 FAX: 03-3828-0025

5.実行委員会

 (1)本部会展の実務を処理するために、実行委員会を置く。

 (2)実行委員会は、主催、後援団体及び会場提供者の役職員のうちから、
    日本工芸会理事長が委嘱する。

 (3)実行委員の互選により、委員長1名及び副委員長2名を置く。

6.出品

 (1)出品資格 公募とし、日本工芸会所属の会員のみならず、一般人形作家とする。

 (2)出品作品 自作、かつ未発表の作品で、本部会展の趣旨に添うもの。

 (3)出品点数 1人2点以内とする。

 (4)出品料  1点につき、10,000円とする。

7.搬入

  ◎ 輸送搬入のみ受付 *持込搬入の受付はありません

   ○出品申込書・出品料

    上記4.の日本工芸会内「伝統工芸人形展実行委員会」宛に現金書留郵便にて、郵送のこと。

    申込期日: 平成20年4月1日(火)までに、必着のこと。

   ○出品作品

    送 付 先: 〒273-0016 千葉県船橋市潮見町14 (:047-435-9518)

    三越通販センター気付「第24回伝統工芸人形展実行委員会」宛に 配達日指定 の上、 輸送のこと。

    受付期間: 平成20年4月8日(火)〜9日(水) 正午 までに必着のこと。

    《注意》出品作品は、必ず1点ごとに安全を保持し得る箱に入れ、作品名、作者名を明記すること。

    ※出品費用 作品の搬入、搬出の費用は、出品者の負担とする。

8.受理作品の保管

  受理した作品には、預り証を交付し、受理した時から返却するまで、実行委員会が
  保管の責めを負うものとする。
  ただし、不可抗力によって生じた損害については、その責めを負わない。

9.陳列作品

  陳列する作品は、下記のとおりとする。

 (1)重要無形文化財保持者の作品

 (2)鑑審査委員の作品

 (3)特待者の作品

 (4)鑑査に合格した作品

10.鑑審査

 (1)陳列する作品を鑑査し、受賞作品を審査決定するために、鑑審査委員会を置く。

 (2)鑑審査委員は、5名以上7名以内とし、実行委員会の議を経て、実行委員長が委嘱する。

 (3)鑑審査委員の互選により、委員長1名及び副委員長1名を置く。

 (4)第24回展鑑審査委員氏名(敬称略)

    学識者 坪井則子

    作家  秋山信子

        芹川英子

        新美記代子

        林 駒夫

11.賞

  出品作品のうち、優秀なものに対し、下記のとおり授賞する。
  ただし、重要無形文化財保持者、鑑審査委員、及び特待者の作品は、授賞の対象としない。

    文化庁長官賞    1点(副賞10万円)
    東京都教育委員会賞 1点(副賞10万円)
    朝日新聞社賞    1点(副賞10万円)
    日本工芸会賞    2点(副賞各7万円)

12.特待者

 (1)本部会展に、実行委員会の議を経て、特待者を置くことができる。

 (2)特待者の基準は、別に定める。

13.入選発表

  入選の通知は、書面をもって 4月11日(金)に発送して行うほか、
  日本工芸会ホームページに掲載する。

  なお、電話による問い合わせには応じない。

14.搬出

 (1)陳列作品の搬出は、実行委員長の通知する場所、期日に預り証と引換えに行い、
    実行委員長の許可なくして搬出することはできない。

    ※搬出時に搬出しない作品は輸送を希望したとみなし、
     着払いにて(荷造輸送費一切及び保険料を含む)輸送業者に委託する。

 (2)選外作品の搬出は 4月21日(月)午後1時30分〜午後4時に
    日本通運滑ヨ東美術品支店(東京都中央区新川1-1-5)で預り証と引換えに行う。

    ※搬出時に搬出しない作品は輸送を希望したとみなし、
    着払いにて(荷造輸送費一切及び保険料を含む)輸送業者に委託する。

15.撮影・模写

 (1)作品を撮影又は模写しようとするものは、出品者の承諾及び実行委員長の許可を
    受けなければならない。

 (2)主催者は、作品を撮影又は模写して刊行することができる。

16.附帯事業

 (1)図録の刊行

 (2)HPへの掲載

 (3)講演会、その他の事業

17.特別陳列

   本部会展に、参考作品、参考資料等、実行委員会の議を経て陳列することができる。

18.異議の申立

   作品の入落、授賞、陳列その他について、異議を申し立てることはできない。

19.その他

 (1)出品者は、作家手取価格を出品申込書に記入すること。

 (2)本要項以外の必要な事項は、実行委員会が定める。



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