NIHON KOGEIKAI

伝統工芸なぞなぞ百科

NAZO-NAZO-023-D-1-VIDEO


(1)鍛金の工程

かたちをつくる


QuickTime Movie (5.4MB)

長年の経験から、材料となる銀の板は、厚さ1.2ミリがちょうどいいそうです。「鍛金」の「絞り技法」では、まず木槌で底の部分をたたき、焼鈍(やきなまし)を入れて金属を柔らかくします。その後、金槌でたたきながら絞り込んで成形していきます。後半の工程では、細かく慎重にたたくことにより、かたちが整えられていきます。

VIDEO : YASUDA TADASHI
2004/03/08


製作著作
社団法人日本工芸会
2004