NIHON KOGEIKAI


伝統工芸をささえる人々の紹介

平成20年10月 7日更新


伝統工芸は一つの総合芸術です。

それは、さまざまな技術の連鎖に支えられ、その頂点に開花するものです。
すぐれて個性的な創作でも、原材料や用具なくしては存立しがたいものです。
その舞台裏の技術が今急速に廃れており、伝統工芸の基盤に大きな亀裂が生じつつあります。

日本伝統工芸近畿展の特別展示:伝統工芸を支える人々は、
こうした現状を鑑み伝統工芸を陰で支えてくれる技術に注目したものです。

ここでは、日本伝統工芸近畿展図録に掲載された特別展示の解説文を転載していますが、
伝統工芸を陰で支える技術の価値が再認識され、保存継承に役立てば幸いです。

※ 日本伝統工芸近畿展の特別展示として開始された「伝統工芸を支える人々」は、2001年度
  日本工芸会近畿支部編として、淡交社より「工芸の博物誌」という題名で出版されております。


  和木・唐木(わき・からき)  平成13年 4月27日更新
  陶石(とうせき)  平成12年 5月15日更新
  天蚕(山繭)  平成11年 7月27日更新
  研炭(とぎすみ)  平成10年10月27日更新
  朱(しゅ)と胡粉(ごふん)  平成10年10月27日更新
  烏梅(うばい)  平成10年10月27日更新
  柿渋(かきしぶ)  平成10年11月10日更新
  陶土(とうど)  平成10年12月15日更新
  青花(あおばな)  平成10年12月15日更新
  漆(うるし)  平成10年12月15日更新



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製作著作
公益社団法人日本工芸会
2008