NIHON KOGEIKAI

第41回 日本伝統工芸中国支部展

平成10年(1998年)

平成10年 9月 1日更新


第41回 日本伝統工芸中国支部展 開催要項


1.趣旨

  わが国の伝統工芸の真価を紹介し、その本質に対する理解を広め、文化の発展向上に資する。

2.主催

  日本工芸会・日本工芸会中国支部・山陽新聞社(以上全会場)

3.共催

  岡山県教育委員会・岡山市教育委員会(以上岡山会場)

  松江市・田部美術館(以上松江会場)

4.後援

  文化庁(全会場)

  NHK岡山放送局・山陽放送・岡山放送・西日本放送・KSB瀬戸内海放送
  TSCテレビせとうち(以上岡山会場)

  NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島(以上広島会場)

  島根県教育委員会・NHK松江放送局・山陰放送・山陰中央テレビ放送・日本海テレビ
  山陰中央新報社・新日本海新聞社・エフエム山陰(以上松江会場)

5.会場会期

岡山会場 天満屋岡山店葦川会館  1998年 5月27日(水)〜 6月 1日(月)
松江会場 田部美術館  1998年 6月 5日(金)〜 6月13日(土)
広島会場 広島県立美術館  1998年 6月16日(火)〜 6月21日(日)

6.部門

  伝統工芸全般

7.作品

  自作未発表作品で売買されていないもの。(制作後3年以内のもの。)

8.出品点数

  一人 一点(寸法 幅50センチメートル以内、但し染織は除く。)

9.出品料

  一人 七千円(審査員、特待、無鑑査等も含む。)

10.搬入

  1998年 4月14日(火)10:00〜12:00
  岡山県立美術館搬入口(岡山市天神町8−48)又は、
  岡山県貨物ハート引越センター(岡山市倉富285−3 電話086-276-1300
  担当;栗坂氏)と契約し搬入すること。

11.搬出

  落選作品は、搬入当日16:00〜17:00、
  又はよく15日(水)13:00〜15:00に岡山県立美術館搬入口で受け取ること。
  入選作品返却は、広島地区在住の方は1998年6月22日(月)
  10:00〜13:00、広島県立美術館にて。  
  備前市周辺在住の方は、 6月23日(火)10:00〜15:00、備前陶芸美術館にて。
  他の方は、 6月24日(水)13:00〜15:00、
  岡山県総合文化センター(岡山市天神町8−54)にて受け取ること。
  落選作品、入選作品とも直接受け取り出来ない場合は、岡山県貨物ハート引越センターと
  契約し搬出すること。
  本要項に定めるもののほか、必要な事項は運営・実行委員会が定める。

12.審査員

  常任幹事会で決定する。

13、審査

  審査は、1998年 4月14日(火)岡山県立美術館で行う。
  原則として出品作品全てを審査する。
  ただし、審査員及び前年度受賞者は無鑑査とする。
  審査員の経験者で常任幹事会で認めた者は特待とする。

14、表彰

  金重陶陽賞(特別賞)、日本工芸会賞、日本工芸会中国支部長賞、岡山県知事賞、
  島根県知事賞、鳥取県知事賞、広島県知事賞、岡山県教育委員会教育長賞、岡山市長賞、
  山陽新聞社賞常任幹事会で決定する。

15、表彰式

  1998年 5月26日(火)

16、図録

  本展覧会では図録を作成するが、正会員及び受賞者は10部、
  その他の会員及び会員以外の入選者は5部それぞれ購入し、協力するものとする。
  (販売価格;1部 1500円)

17、その他

 (1)岡山会場から、松江及び広島会場を巡回するので、丈夫な箱を使用し厳重に梱包して
  出品すること。(箱にも名前を記入すること。)

 (2)作品の不可抗力による損害については、責任を負わない。

 (3)出品者及び会員は、各会場での搬入搬出のとき協力すること。

事務局
  岡山市内山2丁目4番6号
  岡山県教育庁文化課内日本工芸会中国支部
  電話 086-224-2111 内線4414又は4413



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製作著作
社団法人日本工芸会
1998