NIHON KOGEIKAI

第42回 日本伝統工芸中国支部展

平成11年(1999年)

平成13年 3月 6日更新


第42回 日本伝統工芸中国支部展 開催要項


1.趣旨

  わが国の伝統工芸の真価を紹介し、その本質に対する理解を広め、文化の発展向上に資する。

2.主催

  日本工芸会 日本工芸会中国支部 山陽新聞社

3.共催

  岡山県教育委員会 岡山市教育委員会(以上岡山会場)

  島根県教育委員会 松江市 (財)田部美術館(以上松江会場)

4.後援

  文化庁(全会場)

  NHK岡山放送局 山陽放送 岡山放送 西日本放送 KSB瀬戸内海放送
  TSCテレビせとうち(以上岡山会場)

  NHK松江放送局 山陰放送 山陰中央テレビ放送 日本海テレビ
  山陰中央新報社 新日本海新聞社 エフエム山陰(以上松江会場)

  広島県教育委員会 広島市教育委員会 NHK広島放送局 中国放送
  広島テレビ 広島ホームテレビ テレビ新広島(以上広島会場)  

5.会場会期

鳥取会場 鳥取県立博物館  平成11年 5月25日(火)〜 5月30日(日)
福山会場 天満屋福山店8階催場  平成11年 6月 9日(水)〜 6月13日(日)
岡山会場 天満屋岡山店葦川6階会館  平成11年 6月16日(水)〜 6月21日(月)

6.部門

  伝統工芸全般

7.作品

  自作未発表作品で売買されていないもの。(制作後3年以内のもの。)

8.出品点数

  一人 一点

9.出品料

  一人 七千円

10.規格

  定めず。但し、大きさによっては会場の都合で展示できないことがある。

11、展示

  展示作品数について、会場により一部異なることもある。

12、表彰

  金重陶陽賞(特別賞)、日本工芸会賞、日本工芸会中国支部長賞、岡山県知事賞、
  島根県知事賞、鳥取県知事賞、広島県知事賞、岡山県教育委員会教育長賞、岡山市長賞、
  山陽新聞社賞、審査委員長賞

13、その他

 (1)作品の梱包は、各会場を巡回するので、丈夫な箱を使用し、
    厳重に梱包して出品すること。箱にも名前を記入すること。

 (2)作品の不可抗力による損害については、責任を負わない。

 (3)出品者及び会員は、各会場での搬入・搬出時に協力するものとする。

問合せ先

  〒700−8634 岡山県岡山市柳町2丁目1−23 山陽新聞社事業局内
  日本工芸会中国支部事務局
  (平成11年7月から連絡先が変更となっておりますのでご注意下さい)
  電話 086-233-2300(事務局代表番号) FAX 086-233-0982



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製作著作
社団法人日本工芸会
1999