NIHON KOGEIKAI

第26回 西部工芸展

平成 3年(1991年)

平成13年 3月10日更新


第26回 西部工芸展 作品募集要項


 日本工芸会、日本工芸西部支部と朝日新聞社は、第26回西部工芸展を次の通り開きます。
 大陸文化をいちはやく受け入れた西日本地域において、伝統のすぐれた技術を
 さらにみがくとともに、今日の生活に則した新しい優秀な作品のご出品を期待します。
 本展は福岡市をはじめ、大分市、熊本市、鹿児島市、沖縄県浦添市で開催し、
 自由作品の部、課題作品の部の入賞、入選作品(浦添市では課題作品の部は入賞のみ)を展示します。

1.会期・会場

福岡展  平成3年( 1991)
 5月22日(水)〜5月27日(月)
福岡市博多区中州3−7
福岡玉屋7階催場
(TEL092-271-1111)
大分展  平成3年( 1991)
 5月30日(木)〜 6月4日(火)
 
大分市府内町2−1−4
トキハ会館2階
 tel:0975-38-1111
熊本展  1991年
 6月 6日(木)〜
 6月 11日(火)
熊本市桜町3−22
岩田屋伊勢丹7階催場 
 tel:096-322-1111
鹿児島展  1991年
 6月18日(水)〜
 6月23日(月)
鹿児島市呉服町6ー5
鹿児島三越7階催場 
 tel:0992-25-2111

2.正会員

 正会員の出品は西部支部所属者に限り、前回と同じく自由作品の部のみ審査の対象となります。

3.出品資格

 九州、山口、沖縄各県在住者。

4.出品

 (A)自由作品の部(未発表の作品に限る。染色の場合、畳紙にも名前を記入すること)
    陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形、その他の工芸(ガラス、七宝、すずりなど)

 (B)課題作品の部(未発表の作品に限る)


      (a )陶芸「銘々皿、(径18センチ以内)・小鉢・酒器(ぐいのみ、徳利など)
      (b )染織「袋もの・のれん・テーブルセンター・ふくさ」
      (c )金工=「装身具・卓上小物類」
      (d )漆芸、木竹工=「茶托・銘々皿・菓子皿・花入」
      (e )人形、その他の工芸「装身具、日用小物類」
      
     {組物は一点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格明記のこと。
      販売価格記入のないもの、非売品及び箱のないものは受け付けません。}

  *制作後3年以内の未発表作品に限る。    *受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理するものとす。
  ただし、不可抗力によって生じた損害については、その責めを負わない。

5.搬入

  平成 3年4月16日(月)(陶芸)   午前10時から午後5時まで
  平成 3年4月16日(火)(陶芸以外) 午前10時から午後5時まで  

  会場はいずれも福岡市博多区博多駅前2−1−1              福岡朝日ビル8階大ホール(TEL092-431-1228)

 *郵送の場合は作品を 4月4日(木)〜 4月 10日(水)に必着で、
  福岡市博多区上田1丁目4ー1 日本通運博多中央支店「西部工芸展」係
  (エ092-473-0202担当 荒木・尾形)へ。

  「応募出品票」「出品料」を福岡市博多区博多駅前2−1−1
福岡朝日ビル4階朝日新聞社文化企画局 西部企画部内 日本工芸会西支部へ送ること。
  (3月26日(木)〜 4月 1日(水)必着。作品には同封しないで下さい。)

6.搬出

  (A)展示されないもの           5月22日(水)午前10時〜12時 午後1時〜5時
  (B)展示されたもの(課題作品も含めて)  8月4日(日)午前10時〜12時 午後1時〜5時

  会場はいずれも、福岡朝日ビル8階4号室(TEL092ー431ー1228)

 *預り証をご持参下さい。なお、指定の日に引取りのない場合は、日本通運の方から着払いで
   送します

7.出品点数と出品料(出品料は返金しません)

   <自由作品の部>
     一人2点以内 作品1点につき 7,000円 (正会員は一人1点)

   <課題作品の部>
     1点2,000円(出品は4点まで可)      出品料は返還しません。      

8.賞

<自由作品の部> 朝日新聞社金賞1点(副賞20万円)
朝日新聞社銀賞1点(〃10万円)
朝日新聞社銅賞1点(〃5万円)
日本工芸会賞1点(〃5万円)
日本工芸会西部支部長賞1点(〃3万円)
福岡県知事賞1点(〃なし) 
熊本県知事賞1点(〃5千円)
大分県知事賞1点(〃5千円)
鹿児島県知事賞1点(〃5千円)
沖縄県知事賞1点(〃なし)
福岡市長賞1点(〃2万円)
熊本市長賞1点(〃1万円)
大分市長賞1点(〃5千円)
鹿児島市長賞1点(〃2万円)
浦添市長賞1点(〃1万円)
KBC九州朝日放送賞1点(〃3万円)
沖縄タイムス賞1点(〃3万円)
朝日新聞西部厚生文化事業団賞1点(〃3万円)
朝日カルチャーセンター賞1点(〃3万円)
KKB鹿児島放送賞1点(〃3万円)
KAB熊本朝日放送賞1点(〃3万円)
正会委員3点(〃5万円)
<課題作品の部> 朝日新聞社賞1点(〃3万円)
日本工芸会西部支部長賞1点(〃2万円)
福岡市教育委員会賞1点(〃2万円)
朝日新聞西部厚生文化事業団賞1点(〃2万円)
朝日カルチャーセンター賞1点(〃2万円)
福岡玉屋賞1点(〃3万円)
岩田屋伊勢丹賞(〃1点3万円)
トキハ賞1点(〃3万円)
鹿児島三越賞1点(〃3万円)

9.審査員

    日本工芸会西部支部が委嘱した審査員

10.発表

  入賞、入選者を4月下旬の朝日新聞紙上で発表します。
  希望者へは、規定のハガキで本人に通知します。

11.表彰式

  5月22日(水)に福岡玉屋8階で。

12.主催

   日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社(以上、全会場)、
   浦添市美術館、沖縄タイムス社(以上、沖縄会場のみ)
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅2−1−1福岡朝日ビル8階

13.後援

文化庁、九州・山口・沖縄各県教育委員会、福岡・熊本・大分・鹿児島・浦添各市教育委員会、

KBC九州朝日放送、沖縄タイムス社(福岡・大分・熊本・鹿児島会場)、KKB鹿児島放送、

熊本朝日放送、NHK福岡・熊本・大分・鹿児島・沖縄各放送局



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製作著作
社団法人日本工芸会
1991