NIHON KOGEIKAI

第31回 西部工芸展

平成 8年(1998年)

平成13年 3月10日更新


第31回 西部工芸展 作品募集要項


 日本工芸会、日本工芸西部支部と朝日新聞は、第31回西部工芸展を開きます。
 大陸文化をいちはやく受け入れた西日本地域において、伝統のすぐれた技術を
さらにみがくとともに、今日の生活に則した新しい優秀な作品のご出品を期待します。

1.主催

  日本工芸会、日本工芸西部支部、朝日新聞社

2.後援

  文化庁、九州・山口・沖縄各県教育委員会

  鹿児島県、福岡市、熊本・大分・鹿児島・浦添各市教育委員会、沖縄タイムス社、

  KBC九州朝日放送、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、

  NHK福岡・熊本・鹿児島各放送局(開催地別)

3.会期・会場

福岡展  1996年
 5月22日(水)〜
 5月27日(月)
福岡玉屋7階催場
 福岡市博多区中州3−7−3 8
 tel:092-271-1111
大分展  1996年
 5月30日(木)〜
 6月 4日(火)
トキハ会館2階
 大分市府内町2−1−4
 tel:0975-38-1111
熊本展  1996年
 6月19日(木)〜
 6月24日(月)
熊本岩田屋8階催場
 熊本市桜町3−22
 tel:096-322-1111
鹿児島展  1996年
 6月19日(水)〜
 6月24日(月)
山形屋
 鹿児島市金生町3−1
 tel:0992-27-6111

4.出品資格

 (1)九州、山口、沖縄各県在住者。

 (2)正会員の出品は西部支部所属者に限ります。(審査は自由作品のみ)

5.出品規定

 (1)陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形、
    その他の工芸(ガラス、七宝、硯など)の7部門

 (2)制作後3年以内の未発表作品に限ります。

   <自由作品の部>
     伝統のすぐれた技術の練磨、工芸としての美の追求を目標としています。
     制作上での特別な制限や規制はありません。

   <課題作品の部>
     与えられたテーマから、技術の練磨と、今日の生活に即した実用性を目的に
     制作されるものです。
      (a)陶芸=銘々皿(径18センチ以内)、小鉢、酒器
      (b)染織=袋もの、のれん、テーブルセンター、帯締め
      (c)漆芸=銘々皿、菓子器
      (d)金工=装身具、日用小物類
      (e)木竹工=小箱類、花入れ、菓子器
      (f)人形=「山」「水」をイメージするもの(高さ20センチ以内)
      (g)その他の工芸=日用小物類
     {組物は一点とみなします。販売を前提とし、応募出品票に販売価格明記のこと。
      販売価格記入のないものは、非売品及び箱のないものは受け付けません。}

 *受理した作品は、返品するまで実行委員会が管理しますが、
  不可抗力によって生じた損害については、その責めを負いません。

6.出品点数と出品料(出品料は返金しません)

   <自由作品の部>
     一人2点以内(正会員は一人1点)。作品1点につき7,000円

   <課題作品の部>
     一人4点以内。作品1点につき2,000円

7.搬入

  日時:陶芸部門 1996年 4月 6日(土)10:00〜17:00
     陶芸以外の部門1996年 4月 7日(日)10:00〜17:00

  場所:福岡朝日ビル地下1階会議室(福岡市博多区博多駅2−1−1)

 *郵送の場合は作品を 3月28日(木)〜 4月 3日(水)必着で、
  福岡市博多区榎田2−9−48日本通運博多中央支店「西部工芸展」係
  (エ092-473-0202、092-291-7127担当=松尾・尾形)へ。

  なお、応募出品票、出品料、結果通知ハガキは日本工芸会西部支部へ現金書留で
  郵送して下さい。
  ( 3月28日(木)〜 4月 3日(水)必着。作品には同封しないで下さい。)

8.搬出

  日時:展示されないもの 5月22日(水)10:00〜17:00
     展示されたもの  7月14日(日)

  場所:福岡朝日ビル地下1階会議室(上記、搬入場所と同じ)

 *預り証をご持参下さい。

 *指定の日に引き取りがない場合は、日本通運扱いで返送します(着払い)。

9.賞

<自由作品の部> 朝日新聞社賞(20万円)
朝日新聞社銀賞(10万円)
朝日新聞社銅賞(5万円)
日本工芸会賞(5万円)
日本工芸会西部支部長賞(3万円)
各県知事賞=福岡、熊本、大分、鹿児島、沖縄 
各市長賞=福岡、熊本、大分、鹿児島、浦添 
KBC九州朝日放送賞
沖縄タイムス社賞
朝日新聞西部厚生文化事業団賞
朝日カルチャーセンター賞
KKB鹿児島放送賞
KAB熊本朝日放送賞
OAB大分朝日放送賞(以上、副賞は未定)
正会員賞(3点各5万円)
<課題作品の部> 朝日新聞社賞(3万円)
日本工芸会西部支部長賞(2万円)
福岡市教育委員会賞(2万円)
朝日新聞西部厚生文化事業団賞(2万円)
朝日カルチャーセンター賞(2万円)
福岡玉屋賞(3万円)
熊本岩田屋賞(3万円)
トキハ賞(3万円)
山形屋賞(3万円)

 8.審査員

  <自由作品の部>
    実行委員会が委嘱した審査員

  <課題作品の部>
    日本工芸会西部支部幹事

11.発表

  4月中旬の審査員終了後、規定のハガキで本人宛に通知します。
  自由作品の部の入賞、入選と課題作品の入賞者は朝日新聞紙上では発表します。
  自由作品の部の上位入賞作品は、紙面に掲載されるほか、朝日新聞社が提供する
  データベースなどの電子メディアに収録されることもあります。
   *課題作品の部の入賞以外は「展示」と表現します。
    展示作品の新聞発表はありません。

12.表彰式

  5月22日(水)に福岡玉屋8階で。

(問合わせ先)

   日本工芸会西部支部
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅2−1−1福岡朝日ビル8階
     朝日新聞社文化企画局西部企画部内
     Tel: 092-411-1137



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製作著作
社団法人日本工芸会
1996