NIHON KOGEIKAI

第30回 伝統工芸新作展

平成19年(2007年)

平成19年 6月 5日更新


第30回 伝統工芸新作展 実施要項


1.趣旨

  伝統工芸は、単に古いものを模倣し、従来の技法を墨守することではない。伝統こそ工芸の基礎になるもので、これをしっかりと把握し、祖先から受け継いだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが、我々に課せられた責務である。

  よって、日本工芸会山口支部会員の新作を展示し、会員相互の研鑽を図るとともに、 広く県民に紹介し、もって県民文化の向上に資することとする。

2.主催

  社団法人日本工芸会山口支部・日本工芸会・朝日新聞社・NHK山口放送局

  YAB山口朝日放送・朝日カルチャーセンター

3.後援

  文化庁・山口県・山口県教育委員会

  (山口会場)山口市・山口市教育委員会

  (周南会場)周南市・周南市教育委員会

4.会期及び会場

  (1)山口会場:平成19年 6月 1日(金)〜 6月10日(日) 9日間 山口県立美術館

  (2)下関会場:平成19年 6月14日(木)〜 6月19日(火) 6日間 近鉄松下百貨店

5.部門

  陶芸、硯、金工、木工、漆芸の5部門

6.出品者

  日本工芸会山口支部会員

7.出品料

  正会員━━━━┓
  準会員━━━━╋━━ 5、000円
  研究会員━━━┛

8.出品規定

  会員1人あたり、陶芸部門は原則3点(1分野1点)、その他の部門は1点以上3点まで。

  規格:自由。 未発表作品

  備考:過去10年間の物故者の作品を、各1点展示する予定。

9.審査

  非公開として瞬報社写真印刷(株)で行う。

  4月27日(金)10:00〜

      審査員
      鈴木 藏   (日本工芸会副理事長・参与)     
      金子賢治   (東京国立近代美術館工芸課長)    
      石崎泰之   (県立萩美術館・浦上記念館学芸課主査)

10.賞及び受賞対象者

  第30回記念大賞      (賞金10万円)
  朝日新聞社賞        (賞金 5万円)
  NHK山口放送局賞     (賞金 3万円)
  山口朝日放送賞       (賞金 5万円)
  朝日カルチャーセンター賞  (賞金 5万円)
  土の華・全農賞       (賞金 2万円+副賞)
  近鉄松下百貨店賞      (賞金 未定)
  朝日新聞社奨励賞      (賞金 3万円)

 (1)文化財保持者、本展鑑査委員、幹事及び会計監事については、賞の対象から除く。

11.入場料(山口会場のみ)

一般・学生: 300円  18歳以下・70歳以上: 無料

12.実行委員

幹事長 岡田 裕
副幹事長 堀尾信夫
常任幹事 大和吉孝
幹事 大和保男   新庄貞嗣

坂倉新兵衛  日枝玉峯

萩地区 波多野英生・玉村登陽・厚東孝明
長門地区 田原陶兵衛・大谷雅彦
山口地区 大和祐二・大和信昭・大和 稔・大和 努
防府地区 岡本佳子・佐々木次郎
下関・宇部・楠地区 末次観節・日枝陽一
光・周東地区 山本 晃

13.図録の作成

作成部数    図録:1000部 + 記念誌:500部

作品の写真撮影:瞬報社写真印刷(株)

14.会場準備等

    審査会:平成19年 4月27日(金)  9:00〜 瞬報社写真印刷(株)
      (幹事・実行委員にて対応)

  搬入・陳列:平成19年 5月31日(木) 13:30〜 山口県立美術館
      (幹事・実行委員にて対応)

15.開会式

  山口県立美術館:平成19年 6月 1日(金)15:00から

16.当番

  別途、事務局で決定(平日:1名、土日:2名)

17.列品解説

  山口会場・周南会場ともに、土日については上位入賞者がペアで列品解説を行うこととする。

18.撤収(山口県立美術館)

  荷造り 平成19年 6月10日(日)16:30〜(幹事・実行委員)

  搬出  平成19年 6月11日(月)13:00〜近鉄松下百貨店が搬出

18.事務局

  〒753−8501 山口市滝町1−1 山口県教育庁 社会教育・文化財課内

  (社)日本工芸会山口支部 担当:大谷

  TEL: 083-933-4650  FAX: 083-933-4669      e-mail: [email protected]



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